オリゴ糖の摂取方法

便秘の改善に効果が見込める「オリゴ糖」ですが、どのように摂取すればよいのでしょうか?

ヨーグルトオリゴ糖は、サプリメントとしての錠剤タイプや、シロップなどいろいろな形態のものが販売されています。最近では、砂糖の代わりとして使えるように加工された粉末オリゴ糖も人気があります。健康のために摂取するのであれば、なるべく添加物の入っていない天然のオリゴ糖を選ぶようにしましょう。また、オリゴ糖は、熱に強く料理に使っても効果が変わりませんので、砂糖の代用品として使えます。

しかし、便秘を改善したいからと摂取し過ぎると、下痢などを引き起こすこともありますので、注意が必要です。オリゴ糖の1日の摂取量ですが、大人であれば、大さじ一杯程度がいいででしょう。例えば、プレーンヨーグルトやコーヒーに混ぜたり、ホットケーキなどの材料として砂糖代わりに使うようにすれば、無理なくオリゴ糖を取り入れることができます。

オリゴ糖にもいろいろな種類があります。原材料や抽出方法が違うだけで基本的な性質は同じですから、どのオリゴ糖も腸内環境に良い影響を与える効果が期待できます。オリゴ糖は、野菜や豆類などの食材に多く含まれています。特に、きな粉、ゴボウ、たまねぎ、納豆、はちみつ、にんにく、バナナなどスーパーなどで日常的に取り入れやすい食材ばかりです。きな粉は、断トツにオリゴ糖が多く含まれている食材ですから特におすすめです。

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